BeAdを活用した全体最適化、データの一元管理を実現|株式会社もち吉様

段階的に構築してきた生産、物流、店舗の各システムを全面刷新。「BeAd」で全体最適化、データの一元管理を実現。


株式会社もち吉様に導入いただいた、法人向け統合ERPソリューション「BeAd」の事例を紹介しています。

株式会社もち吉は、米菓の製造卸業から始まり、現在では米菓の製造・販売を全国展開する企業です。
マーケットの要望に応える商品を開発し、丹精を込めてつくった一品一品を自らの責任をもって自分たちの手で販売する、製造、販売、商品開発が三位一体となったビジネスを展開しています。
同社は生産・物流・店舗の各システムが部門ごとに独自運用され、データが分断されていたことが大きな課題でした。在庫や賞味期限を正確に把握できず、店舗と本社間の事務作業負担も増大していました。
これらを解決するため、全社的な一元管理とトレーサビリティ強化、店舗業務の効率化を目的に基幹システムの全面刷新を決定し、NTTデータ九州のBeAdを採用。全体最適化とリアルタイムなデータ活用を実現しています。

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インタビュー等の詳細はBeAd公式HPに掲載しておりますので、以下のURLからご覧ください。
https://bead.jp/media/case_study/entry01

お客様情報

お客様名 株式会社もち吉
住所 福岡県直方市下境2400番地字餅米もちだんご村餅乃神社前
設立 昭和58(1983)年3月
資本金 1億円
事業概要 米菓の製造と販売(直営店・通信販売)。うるち米を主原料とする「せんべい」、もち米を主原料とする「あられ」等の米菓及び豆腐・生菓子の製造販売、
飲料水(ペットボトル・バックインボックス)の販売及び店舗での給水販売、お米(自社精米)や酒類(乙類焼酎)などの販売。
ウェブサイト https://www.mochikichi.co.jp/
  • 記載の内容は2018年7月現在のものです。
    BeAdについてより詳しく知りたい方は、以下のサイトにまとめていますのでご覧ください。
    https://bead.jp/