NTTDATAのサステナビリティ
NTTDATAはサステナブルな社会の実現に向けて「Planet positive, Prosperity positive, People positive」の3つの軸で取り組みます。
NTTDATAのサステナビリティ
https://www.nttdata.com/global/ja/about-us/sustainability/
NTTデータグループが目指す「地域と共存共栄のサステナビリティ」は、地域が主体となった経済活動の活性化が鍵になります。その中心的な役割を担うNTTデータ地域会社では、「デジタルテクノロジーで、地域と顧客の可能性を拡大する」をスローガンに、地域と顧客のサステナブルな発展に貢献することを目指しています。
NTTデータ地域会社のサステナビリティ推進
https://www.nttdata.com/global/ja/about-us/sustainability/promote/
NTT DATA 環境方針
NTT DATAは、私たちが現在深刻な地球環境問題に直面しており、また、事業活動が環境に大きな影響を与えうることを真摯に受け止めています。※1
情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造するNTT DATAは、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献するために、環境保全活動を経営課題と捉え、継続的かつ計画的に推進していきます。
1.環境方針の位置づけ
環境方針は、私たちの目指す方向についての基本的な考え方を集約した「Our Way」の一部である「NTTデータグループ行動規範」に定める「地球環境の保全」を実践するために、その行動の具体的な指針を示すものです。※2
NTT DATAは環境側面と、それに伴う環境影響がもたらすリスクと機会を特定し、評価することで設定した環境におけるマテリアリティ(重要課題)を考慮に入れ、環境目標を設定し、環境保全活動に取り組みます。また、実際の及び潜在的な負の影響を特定し、防止し、緩和するために、リスクに基づいたデュー・ディリジェンスを実施します。※3
2.企業活動及び事業活動を通じた環境への取り組み
NTT DATAは、企業活動及び事業活動を通じて環境保全活動に取り組みます。
■気候変動への対応
・気候変動の緩和の観点から、温室効果ガス排出量を削減します。「NTT DATA NET-ZERO Vision 2040」を定め、サプライチェーン全体の温室効果ガスの実質ゼロを目指します。
・気候変動への対応に貢献するソリューションの提供に取り組みます。
■循環経済の促進
・資源のリユースや削減、廃棄物と汚染の排除に重点を置いた循環型のビジネスモデルへの転換に取り組みます。
・循環経済の形成に貢献するソリューションの提供に取り組みます。
■効率的な水管理
・水ストレスが高い地域において、データセンターでの効率的な水管理に取り組みます。
・効率的な水管理に貢献するソリューションの提供に取り組みます。
3.法規等の順守
NTT DATAは事業活動の推進において、環境側面に関して適用される法規制及びその他合意した事項を順守します。※4
4.ガバナンス
NTT DATAはサステナビリティ経営推進委員会を設置・運営し、取締役会の監督並びに代表取締役社長のリーダーシップのもと、環境保全活動を含むサステナビリティ経営推進及び改善にかかる提言、戦略策定及びモニタリング等を実施しています。サステナビリティ経営推進委員会で協議された内容は、取締役会にて審議または報告しています。
5.ステークホルダー・エンゲージメント
NTT DATAはステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、幅広い社会からの期待について検討し、ステークホルダーとともに社会課題の解決に向けて取り組んでいきます。※5
・影響を受けるまたはその可能性のあるステークホルダーとのエンゲージメントに取り組みます。
・サプライヤーとのエンゲージメントを通して、サプライチェーンを含む環境負荷低減に取り組みます。
・社員及び協働者に対して、環境教育・環境社会貢献活動などを通して、環境に関する啓発活動を行い、意識の向上を図っていきます。
株式会社NTTデータグループ代表取締役社長 CEO
佐々木 裕
- ※1「NTT DATA」はNTTデータグループ株式会社とその連結子会社を指します。
- ※2本方針は株式会社NTTデータグループの経営会議の決議を経て、代表取締役社長により決定されています。
- ※3負の影響には、気候変動、生物多様性の損失、陸・海洋及び淡水の生態系の劣化、森林減少、大気・水・土壌の汚染、有害物質を含む廃棄物の不適切管理などを含みます。
- ※4その他合意した事項には、次のような国際的な環境条例やコミットメント等を含みます。NTT DATAは加盟する団体やイニシアティブについて、これら合意事項との整合について定期的に確認し、代表取締役社長が新規加盟、加盟継続、脱退について決定しています。
・パリ協定
・生物多様性条約
・国連グローバルコンパクトの10原則 - ※5ステークホルダーは、企業の活動に影響を受けるかその可能性のある利害を持つ個人または集団を指します。例えば、従業員、お客様、地域社会、非政府組織(NGO)、政府機関、取引先、投資家または株主等を含みます。
- ※6本方針は英語で作成され、日本語に翻訳されています。英語版が正本であり、日本語版は参考資料としてのみ提供されています。本ポリシーの英語版と日本語版に矛盾がある場合は、英語版が優先されます。
- ※7本方針は2025年7月に改訂され、有効となります。
地球環境に優しい企業として ISO14001
ISO14001とは
ISO14000シリーズは、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境に関する国際的な標準規格です。環境マネジメントシステムに関するISO14001/14004を始め、環境監査に関するISO14010/14011/14012などから構成されます。1996年に発行されたISO14001には、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築するための要求事項が規定されています。
- ※ 引用:財団法人 日本適合性認定協会
次の世代に貴重な資源として美しい環境を残していくことは、企業の存在価値を問われる重大な問題だと私たちは考えます。
そこで、NTTデータ九州は、地球環境保全に配慮した環境負荷低減への取り組みを進めていました。
その活動が認められ、環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。
<社会環境貢献の取り組み>
ビル周辺の清掃活動
NTTDATA博多駅前ビル周辺の清掃を定期的に実施しています。
「ラブアース・クリーンアップ」活動への参加
福岡市が主催する「ラブアース・クリーンアップ」活動(地域環境美化活動)へNTTグループとして参加しています。
「フードバンク福岡」様への非常食提供
非常食の買い替えに伴い、賞味期限間近の非常食を「NPO法人 フードバンク福岡」様へ無償提供いたしました。
フードバンク福岡様 https://fbfukuoka.net/
PCリユース・リサイクルの推進
不要となったPCを廃棄せずにリユース(売却)することで産業廃棄物の排出量削減、資源循環を推進しています。
