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新年明けましておめでとうございます。

平素より、弊社NTTデータ九州、ならびにNTTデータグループをご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。

昨年を振り返ってみますと、年明け早々の1月に黒田日銀総裁によるマイナス金利政策による各金融機関へのインパクトに始まり、6月の国民投票結果による英国EU離脱決定、11月の米国大統領選挙でのトランプ候補の勝利、アジア地域では台湾、フィリピン、韓国で首長が交代するなど、今後の世の中全体の動きに影響のある大きな出来事が相次ぎました。

九州地域では、4月に熊本地震、8月以降の台風被害、10月に阿蘇山噴火、11月の博多駅前陥没事故などの自然災害や事故などに見舞われましたが、自然災害の影響は残るものの、国内外からの観光やインバウンド消費もあり、九州大学移転後の跡地開発、空港ターミナルの改修など社会インフラへの投資が行われ活発な経済活動が展開されています。

一方、2017年は1月に米国に新大統領が誕生し、EU領域においてはドイツ、フランス、イタリア、オランダなど各国で大統領などの首長選や議会などの国政選挙が行われる年でもあり、世の中全体が更に大きく動く年になるかと思われます。

さてITの世界では今年も引き続きAI、FinTechをはじめとするXTech、IoTなどの活用が本格化して行く年になるかと思います。様々な実サービスへの適用が進み、スマートデバイス、クラウドをバックボーンとして、プラットフォームとの連携が加速し、更に進化したIT社会基盤として提供されて行くのではないでしょうか。

弊社におきましても、NTTデータグループ各社とも連携し、これらの技術を活用したより使いやすく便利なサービス、ソリューションをご提供させて頂けるよう努力して行く所存です。私どもの直接のお客様のみならず、その先でITサービスをご利用頂く利用者の皆様の利便性、安全性、セキュリティまでしっかりと考慮し、更にはTCO削減にも様々な工夫を凝らして行きます。これらITを通じてお客様、社会に貢献する取り組みの先にこそ、私たちの経営方針である「Quality No.1 Company」があると考えております。

本年も弊社各サービスのお客様への提供品質を更に高め、高いご満足とご安心を提供出来ますよう、弊社全社員一丸となって取り組んで参りますので、引き続きご愛顧と、ご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、今年1年の皆様のご健勝と益々のご発展を祈念しまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

代表取締役社長 岩元 宏樹の写真
株式会社 NTTデータ九州
代表取締役社長
岩元 宏樹