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新年明けましておめでとうございます。

平素より、弊社NTTデータ九州、ならびにNTTデータグループをご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。

日本経済は米中貿易の冷戦化等の世界経済の不安定化や、今年10月に予定されている消費増税の影響は懸念されるものの、2020年の東京五輪に向け、今年は準備も加速していきますので、景気は回復基調が続くと思われます。

一方、九州・沖縄では昨年も7月に豪雨被害があり、9月には強い勢力の台風が毎週のように来襲する等、自然災害に見舞われましたが、インバウンド需要の継続、また都市部の再開発等が進んでおり、九州経済は活発な成長を続けています。

ITの世界では、好景気が続く中で、これまで先延ばししていた企業も、ようやくその基幹系システムの更改に乗り出す動きが出てきています。また、元々システム投資を活発化させていた企業は基幹系システムをパッケージ活用に変更したり、クラウド環境上のサービスを利用する等、差別化要素にならないシステムに対してはコスト削減をより徹底させており、一方で顧客接点の機能向上やIoT、データ分析、AI活用等の差別化要素に注力するようになってきています。

弊社は本年から経営ビジョンを「Quality No.1 Company」から「Trusted Kyushu Innovator」と変更しました。これまで培ってきたしっかりと品質のよいシステムをご提供することに加えて、新しい技術を活用したデジタル化の加速度的な変革に対応し、九州・沖縄の社会、企業の皆様とともに発展していこうという意味を込めています。NTTデータグループ各社、NTTグループ各社、さらにはグループ外の皆様ともしっかりと連携し、皆様により使いやすく便利なシステム、サービスをご提供させて頂けるよう努めて参ります。

本年も引き続きご愛顧と、ご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 岩元 宏樹の写真
株式会社 NTTデータ九州
代表取締役社長
加藤 浩治