
NTTデータ九州では、環境と情報セキュリティに対する取り組みとして以下の取り組みをすすめています。
情報セキュリティの問題として、インターネット上のホームページの改ざん、ハードウェア/ソフトウェアのトラブルや関係者による情報の漏洩などが存在しており、それら個別の技術対策は様々であり、それぞれのレベルで実施されていると思われる。
ISMSとは、個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することである。
組織が保護すべき情報資産について、機密性、完全性、可用性をバランス良く維持し改善することが情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の基本コンセプトである。(ISO/IEC 13335-1:2004より引用)
認可されていない個人、エンティティ(団体等)又はプロセスに対して、情報を使用不可又は非公開にする特性。
資産の正確さ及び完全さを保護する特性。
認可されたエンティティ(団体等)が要求したときに、アクセス及び使用が可能である特性。
※引用:情報マネジメントシステム推進センター

NTTデータ九州では、情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得し、安全性と利便性を両立した高品質な情報システムを提供しています。
ISO14000シリーズは、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境に関する国際的な標準規格です。環境マネジメントシステムに関するISO14001/14004を始め、環境監査に関するISO14010/14011/14012などから構成されます。1996年に発行されたISO14001には、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築するための要求事項が規定されています。
※引用:財団法人 日本適合性認定協会
次の世代に貴重な資源として美しい環境を残していくことは、企業の存在価値を問われる重大な問題だと私たちは考えます。そこで、NTTデータ九州は、地球環境保全に配慮した環境負荷低減への取り組みを進めていました。その活動が認められ、環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。

社内の取り組み
照明、空調、パソコンなどの電気使用量を削減する
Web教育を実施し、「環境に対する意識の向上」「資源節約への意識向上」を図る
社外への取り組み
業務のシステム化、電子化によりクライアント企業の環境資源への負荷を低減する

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情報セキュリティ マネジメントシステム (ISMS) |
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